« ハロウィーンパーティ | トップページ | トントン、痛い »

2015年11月10日 (火)

牛のおっぱいを食べる…!?

カクタ君と時々下手物を料理する仲間のプフメルと、そのお友達が

我が家にやって来て、料理を楽しんだ。パルメは、夕方ビッグバンドの
練習日だったので、不在。
プフメルの奥さんエフィが、獣医さんである関係で、肉屋で注文して
辛うじて買えるか買えないか、という素材まで入手できるのだ。
今回は、クーオイターの料理。
ドイツ語で、牛は、子牛のことを、カルプと呼び、母親となった牛をクーと言う。
今回料理したのは、クーになったばかり、つまり、カルプを1匹だけ産んだ
牛のオイター(おっぱい)の8分の1量。
プフメルが、前夜に一旦下煮しようとしたところ、血にまじって、ミルク
がにじみ出ていたくらい、フレッシュなカルプだったのだとか。
我が家で、そのクーオイターに小麦粉、卵、パン粉をまぶし、フライパンで
揚げ焼きにしたもの、付け合わせは、ポテトサラダ。
トントンいわく、とっても美味しかったとのこと。とっても柔らかかったそうだ。
そして、その表現を聞いたとたん、パルメは苦手だ、とすぐ分かった。
実は、男(大人)3人と、我が子3人で、すべて食べ尽くし、子供用に
一応作ったヒレ肉の焼いたものが残っていた。ルックのお皿に一切れ残った
冷めたクーオイターを食べてみたパルメ、
やっぱりこのやわらかいおっぱい肉の感触は、許せない…。

|

« ハロウィーンパーティ | トップページ | トントン、痛い »

料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1387592/62444326

この記事へのトラックバック一覧です: 牛のおっぱいを食べる…!?:

« ハロウィーンパーティ | トップページ | トントン、痛い »