グルメ・クッキング

2014年2月 7日 (金)

チュロス

日本でも20年くらい前にチュロスという揚げ菓子が流行った。
シュークリーム生地を作って、油で揚げ、グラニュー糖をふりかけた
スペインなどで食べられるお菓子だ。

レーゲンスブルクの石橋のたもとに、その専門店がここ数ヶ月前から
オープンしていて、いつも気になっていたので、先日子供と
久しぶりに旧市街に出掛けたついでに、そのお店に立ち寄った。

テイクアウトでさっさと買って…と思ったら、注文してから揚げるので
ちょっと待たされたものの、その美味しさに、子供達は大満足。

ネットで作り方を調べると、あら簡単。スペインでは朝食に食べるとのこと
だったので、翌日(日曜日)の朝ご飯に作ってみた。
日曜日の朝は、我が子達が唯一テレビを見る日であり、
朝食の支度が出来たときは、もうテレビの時間。
揚げたてあつあつを食べてほしかったのに、それが叶わず。

結果、それも美味しかったものの、お店で食べた味には到底
届かなかった。また、作ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月22日 (金)

うどんを作った

3週間くらい前かな、手打ちうどんを作った。
普段食べるなら、乾麺を中華食材店で買ったものを使う。
でも、グルメなカクタ家であるから、手作りそのものにも興味があった。
作ってみたら、簡単簡単。材料費だって粉と塩と水だから、安い、安い。

我が家の3人の子供達もカクタ君も、ラーメン、そうめん、そば、うどん、
麺類大好き。もちろんパスタもだけど…。

残念ながら、ルックは乾麺のうどんは好きなのに、なぜか手打ちのうどんは
好きでない。でも、もっちりした食感、ちゃんと出汁をとったスープはやっぱり
美味しい。

今日もうどんを作った。
今日のは、水分の量を勘違いしたこともあり(笑)、とっても硬く、伸ばし
にくい麺だったが、歯ごたえのある、口の筋肉を鍛えてくれそう
なうどんに仕上がった。カレーの残りを利用して、カクタ家で初めての
カレーうどんもお試しに食卓へ登場。こちらもほどほどに良かったようだ。

今後も和の麺作り、色々挑戦してみようと思う。その気になりさえすれば、
なんとでもなるから。
次の目標は、ラーメン。こちらは手強いぞ。
スープも豚の骨を使ってしっかりとした本格的な豚骨スープを作るつもり。
ああ、いつ実行出来るやら。楽しみ、楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月19日 (火)

マンゴー

近所のスーパーで手軽に買えるマンゴー。
1個100円でおつりが出る。
熟れすぎるくらいに熟れたマンゴーが39セント
(今のレートだと48円くらい)だったので、買わない
わけにはいかない。

甘くて美味しいのに、我が子はあまり興味を示さなくて残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月10日 (水)

こだわりやのカクタ君に対抗して、主婦ならではの…

カクタ君は、極端なこだわり屋さんです。
我慢ならない部分もあるけど、料理の腕も良く、おかげでたくさん
助けられています。

夏の終わり頃、天気の悪い日には、台所にこもるカクタ君。
庭で実ったトマトで作るトマトソースや、バジルで作るペスト。

今日は、このペストを、なんとこのパルメが作ることにしました。

2鉢ぎっしり育ったバジル、もう使う当てがないのに、
収穫してみると、大きなボール一杯、葉っぱが集まりました。

トマトの季節も終わったし、冷凍しても使う機会がないので、
ペストを作ろう、と密かに思ったのでした。

材料を探してみると、冷蔵庫には、パルメザンチーズ同類の
美味しいチーズが放置されていて、カビが少し生えていました。
でも、チーズ屋さんから購入した場合、使用する包丁から良質の
カビが移って来るから、そこをそいでしまえば、まだ使えます。

松の実は、昨年スーパーで買ったものがまだ50g入り小袋のまま
未開封でありました。(今年、カクタ君は、ただでさえ高価な松の実を
市場でもっとたくさんお金を払って購入してきたから、見向きもしないで
残っていた)

でも、分量がそれでは足りないので、クリスマスクッキー作りの下準備
をと、皮を地道に剥いで用意していたアーモンドの実を追加する
ことにしました。(市販のペストには、本来使う、松の実は使わないで、
安価なアーモンドを使っているようです)

オリーブ油は、カクタ君が、行きつけの市場から、ギリシア産のものを
夏の間、常備用にせっせと購入しているので、在庫はたくさん。

ニンニクも大体上部されているので、問題なし。

さて、材料が揃ったので、作りました。

カクタ君が作ると、小さな保存用のグラスに25個も30個も一度に
作るのですが、そのためには、一斉にバジルの葉っぱが必要です。
家庭菜園では間に合わず、いつも市場でものすごい数のバジルを
買い占めてきます。パルメは、毎年、このペスト作りのためだけに、
台所の窓辺の一等席にバジルを頑張って育てているのに…。

でも、それは、男の料理。材料を細かくする時に使うミキサーも、
業務用のものを買おうかと検討するくらい酷使し、オーバーヒートに
なりそうでいつも休憩を入れているカクタ君。(今年は、野菜スープの
素を作る時には、業務用のものを、お兄さんから借りて来て作った
けど…。ちなみに、お兄さんも料理人ではない一般人)

パルメの場合、バジルの数も少ないから、まずは、包丁で荒微塵に
しておいて、それからミキサーをかけたので、道具の酷使もせず。
なんて、優しい料理なのだ。これこそ、主婦の料理…。
作ったのは、カクタ君が使うグラスで4個分。

試食してみると、美味しい。
これなら、カクタ君のものにも負けません。

(ちなみに、市販のペストは、まずくて、まずくて、食べられたものでは
ありません。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

黄色いトマトソース

8月中旬になって、やっとベランダのトマトが赤くなった。
緑の実がたくさんあったので、一斉に赤くなり、特に、今年たくさん
植えた、黄色いプチトマトが最盛期。収穫に時間がかかるので、
後回しになりがちで、たくさん実がはち切れて、捨てなくては
いけなくなるので、
子供達が昼寝、または友達の家に遊びに行っている間に、
1時間もかけて、収穫をした。

が、そのまま食べて、とっても甘くて、子供に人気のあるそのトマトも、
これだけ大量にあると、食べきれない。

友達や近所に、機会あるごとにお裾分けはするが、それでも追いつかない。

なので、思い切って、黄色いトマトソースを作る事にした。

難点は、種が実の割に多いこと、皮の割合も多いこと。

カクタ君と15年以上の付き合いになる農家さんから購入している
人参、タマネギ、パセリ、セロリなどと共に煮込み、その他は、
炒めるための油と、砂糖と塩のみで、美味しいソースを煮、
イタリアでよく使われる、フロッティロッティと言われるこし器の
ようなもので、皮と、大半の種を取り除いた。

スイスで購入したチーズを卸し、台所で育てているバジルを刻み、
プチトマトを飾って、

はい、今晩は、
「スパゲティ・黄色いトマトソース」!

今朝から、扁桃腺をはらして苦しみ、ろくに食事もとれていなかった
トントンも、夜には、少し元気を取り戻し、しっかり食べてくれた。

味は、なかなか。ちょっとパセリが効きすぎた感もあるが、美味しかった。
めでたし、めでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

黒いトマト

トマトの苗が出回る頃、カクタ君が、市場で、黒いトマトの苗を購入した。
1苗300円程。

が、自転車で、他の野菜と一緒にぎゅうぎゅうに詰められて帰宅した苗は、
茎が折れていた。支柱をして面倒を見たが、その日のうちに、お別れとなった。

それから、数ヶ月…。

土曜日、いつもいく市場から、カクタ君が、黒いトマトを購入して来た。

普通のトマトが、1キロあたり390円なら、
黒いトマトは、1キロ570円程。

黒いトマトとはいえ、ヘタの近くが、黒ずんだ、黒から赤へと変化するような
顔色の悪いようなトマト達。正直、食欲をそそう品物ではない。

…が、しかし、食べてみる。

すると…、甘い、甘い、とっても美味しい。

早速そこから種を取り、来年苗を育てることにしました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)