その他

2015年11月 8日 (日)

ハロウィーンパーティ

レーゲンスブルク、およびその近郊に住む4家族が集まった。

ドイツ人の父、日本人の母、そしてそれぞれの家庭に3人ずつの子供達。
そして、子供の年齢も、かなり近い。
パルメ達一家がよく遊ぶ一家も一緒。
今回お邪魔したお宅は、我が家から45km程離れた場所。ここの
家族とは、個人的な交流はほぼなかったが、9月の日本人会で
少し身近になった家族。
そして、子供12人、大人7人が集まった。(残念ながら一人不参加)
楽しかった。とっても楽しかった。
父親同士、母親同士、会話が盛り上がる。
子供達も、楽しそうに遊んでいた。
どうやら、我が子は、知っている子供とばかり遊ぶ傾向にあったようだが
それは仕方がない。
今日は、他の子供に比べ、我が子の日本語が弱いのを見せつけられた。
日本語補習校に行く子供もいる。我が家は3年半も日本に帰っていない。
パルメは、ドイツ語の単語を日本語に混ぜすぎている。
でも、きっとこれで、我が子もいい刺激をさりげなく受けたと思う。
是非、これを機に、交流を深めていきたいと思う。

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2015年10月23日 (金)

蜘蛛の糸

蜘蛛が糸を張る所、パルメは今まで一度も見たことがなかったが、

たまたま、我が家の窓の外側にいる蜘蛛くんが、せわしなく
動いていたので、ちょっと注目してみた。
放射線状の糸は、肉眼でほとんど見えないが、外側の糸が15列程あり、
でも、半分以上(中央寄り)は糸が貼られていない状態だった。
蜘蛛くんが、せわしなく動いていたのは、ちょうど糸を張っている
お仕事中だったから。
おしりから出て来る糸を、左右一番後ろの脚で交互に補助しながら
糸を張っているようだ。放射線状の糸との交差点で、どのように
しているのか、気になるが、あまりにも上手で何も特別な手段が
あるわけでもなさそう。
誰にこんな上手な蜘蛛の糸の張り方を習うのだろう…。
本能なのかなぁ。

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2015年10月16日 (金)

折り紙

折り紙について、テレビで放映しているので、見てみたら?

と義兄から連絡を受けて、久しぶりにスイッチをつけてみると…。
折り紙、なんて、と馬鹿にしていたら、ものすごい内容で感動した。
機械工学や宇宙開発、遺伝子工学(っていうのかな)など、
色々な分野で応用されているようで、びっくり。
例えば、自然の中には、折り紙の要素がたくさんある、というところから
始まって、つまり、てんとう虫の赤い羽の下に折り畳まれた薄い羽は
上手に追って小さく収納されている、とか、自然界に一体どれだけ、
折り紙の要素が入っているかを紹介。
未来の飛行機や宇宙ロケットの開発に、折り紙の要素で折り込んだものを
様は段ボールの厚紙のように仕上げ、軽くて丈夫な素材を開発する、とか、
宇宙ロケットで打ち上げる部品を、打ち上げるときには折り畳んだ状態で、
目的地についたら、広げて…というような開発、などなど。
勿論、素材も紙にとどまるわけでなく、コンピューターを利用して、
大きな四角い素材を、幾何学的に折り曲げて…のような話だった。
ここ5年くらいで、急速にそういう研究が進んでいるらしい。
子供も、興味深くテレビに釘付け。我が子は、こういう所から、また
遊びのアイディアを広げていく才能を持っているはずなので、
ここ数日の「遊び」に、ちょっと注目してみようと思う。

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2015年9月 6日 (日)

お客さん

カクタ君の親友フリッツが、片道2時間半もかけて、我が家の改築を

助けるために来ることになった。助手に長男のフェリックス
(9月から5年生)を連れて来るというが、それなら、と
長女のカティ(9月から2年生)も!とお願いした。
本来、シクランは、友達の家に泊まりに行く予定だったが、
逆に、その子にも来てもらうことにした。
つまり、金曜日は、大人3人、子供6人。
子供達は楽しいが、そりゃあ、大変。いい子ばかりなので、
知らない顔をしていても、問題なく過ごしている。
フェリックスは、ナイフで、もしかしたら縫った方がいいかも
しれないくらい、指を深く切ったので、急遽病院へ行ったりもした。
金曜日の朝、パルメは我が家でピアノの連弾をすることになっていたし、
その相手が帰る前に、お客さんが来て、しかも、カクタ君の
お兄さん夫婦が、我が家に車を借りに来て、と色々。
土曜日の夜は、フリッツと子供二人が泊まって行ったが、まあ、
色々あった。それに加え、我が家の大家さんと義母が、ほぼ同じ時間に
来た。夕食の支度時で忙しい時間。
しかも、義母は、私の台所を手伝おうとしてくれるが、逆に大迷惑。
でも、そうは言えないので、忙しいのが更に倍にも3倍にもなって…。
フリッツ一家は、とっても手のかからない一家。食事も好き嫌いないし、
セルフサービスをしてくれるし、子供も良くしつけられていて、食べ残し
もしないし、悪いこともしない。必要があれば、ごめんなさいが言える。
我が子達ともよく合い、特にフェリックスはトントンと同じく、ものを
作ったり、薪を作ったり、火を焚いたりするのを楽しく感じるタイプ。
カティとルックは、レゴ遊びに盛り上がっていた。
シクランは、フェリックスともカティとも上手に遊べる。
楽しかったが、疲れた。何も気を使うことはないのに…。

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2015年8月23日 (日)

バターがまた安くなった

…といっても、ドイツの話。

250gのバターが値下がった。1.09ユーロだったのが0.99ユーロ
になって、0.89ユーロになって喜んで3個買ったばかりなのに、
また0.79まで下がった。これは、ドイツ的にもかなり安い。
一番高いのは、ここ13年間で、1.19ユーロだった。
あのときは、買うのも嫌だと思ったものだ。
こんなに安いなら、今のうちに、嫌になるくらいケーキを焼こう!と
思うパルメでした。
一方、日本でのバター品薄はまだ続いているようですね。
ドイツの食料品は、一般に安いし、乳製品も安い。
生クリームだって、200mlが0.49ユーロ。
モッツァレラチーズだって、1つ0.55ユーロ。これなんか
本場のイタリアよりも安い…。
暑い夏で、野菜の値段は今年は高めのようです。
例えばきゅうりは、スーパーで、安いときは、0.39ユーロとか
0.35ユーロなのに、0.79ユーロくらいかな。
そんなときに、我が家の畑で出来た…と思うけど、やっぱり
真夏の暑いときは、収穫も少ないし、畑仕事も怠るから
助けにならない…。
でも、今年は、まともな畑仕事1年生のパルメ。
良い勉強をしたみたい。
来年の夏は、もう少しうまく出来るかな、と思いきや、
ああ、その頃は、日本に帰りたいんだった…。

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2015年7月 8日 (水)

雷と稲妻

昨晩11時前から、稲妻が空のあちこちで光った。

まだ、ゴロゴロと音は聞こえない。とっても遠くで光っているらしい。
2〜3秒間隔で、北に南に、西に東に、と花火のような感じ。
3階の窓から、カクタ君と一緒に眺めた。
こんなに頻繁に光るのは、生まれて初めて見た。
11時頃には、ゴロゴロも伴なるものとなった。
これも、2〜3秒間隔で、そのうち数回は本当に大きなもので、
天然の花火、まさに花火。
空が光り始める前に一旦帰宅した我が家の2匹の猫は、この雷
オンパレードの中、朝まで外出していた。一体どこに居たのだろうか。
雷は一旦下火になったが、その後0時頃もまた連発。
昨日、日中は36度を超す暑さ。そして、この雷を境に、
今日から気温はぐっと落ち着くようだ。

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2015年6月11日 (木)

ご無沙汰

私たち、まだ生きています。

ずっと更新していなかったのですが、あまりにも日常が忙しすぎて。
我が家の工事現場(長屋のすぐ隣)は、4月頃から順調に進み始めて、穴だらけだったところに、水道管や暖房関連の配管が入り、新しい窓も3階以外は取り付けられ、壁の穴もここ数日前から急ピッチで閉じられ始めています。
子供達もその間どんどん成長しました。
トントンは、字を読むのが大の苦手で心配していたのですが、最近進んで
本を読めるようになりました。もともとまじめなタイプの男の子なので、
集中したら頑張る、頑張る。見ていてとても嬉しいです。
今日は、マルリーノの4歳のお誕生日です。我が家ではお姫様のような扱いを受けていますが、猫らしい自分勝手な猫だけれどもお行儀がよく、皆がマルリーノのことが大好き。でも、私たち家族のことを信頼してくれています。
考えてみたら、我が子は、2歳間隔で生まれていて、シクランが今10歳、トントンが8歳、ルックが6歳。それに加えてマルリーノが4歳…。マルリーノの子供であるクローノは、ちょうど1週間後に、3歳の誕生日を迎えます。
私にとっての今の時期は、畑仕事。
今年意図的に遅めに種を植え、逆にちょっと心配していたのに、しっかりとした茎のいいものに成長しました。春先に、カクタ君が作ってくれた素敵な高床式の野菜畑では、レタスの収穫が順調な他、ほうれん草もとっても簡単に育ってくれています。トマト以外の経験がほとんどないので、この野菜畑が4m40㎝×80㎝もあるし、うまく野菜を育てることが出来るか自信がなかったのですが、ほとんどのものが大成功。歩道沿いにあるので通り行く人から丸見えとなるので、笑われるのがオチと思っていたのですが…。
ま、いずれにせよ、家族皆元気です。

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2015年1月14日 (水)

12月10日に書き込んだ、バーバラ・ツバイゲについて

忙しさにまみれて忘れていたが、バーバラ・ツバイゲは

ほどほどうまくいったように思ったが、そうでもなかった。
12月4日に花瓶にさして室内に置いた、各種の枝の中で、
12月26日にはForsythieが緑の葉っぱを出した。
本来なら、クリスマス頃に花を咲かせる、ということなのだが、
緑の葉っぱが出ただけでは、どうにもならない。
Forsythieという植物については、日本語では、ウィキペディア
にも記載がない。日本語名は分からないが、パルメの
お気に入りの植物の一つ。
花瓶にさした他の枝は、少し勢いよく芽を出してきているように、
パルメの目を楽しませておきながら、結果的には全滅に
近かった。

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2014年12月23日 (火)

ビッグバンドの練習会場

今年最後のビッグバンドの練習に行ってみたものの、

集まった人数が10人程だったので、練習中止となった。
その代わり、1月から使用する練習会場を見学することとなった。
いつか引っ越すことは知っていたが、どこかは知らなかった。
それは、なんと1800年代の頭に神聖ローマ帝国宰相、
カール・フォン・ダールベルクが宮廷専属建築家である
エマニュエル・ヘリゴヤンに設計させたもの。
それは、神聖ローマ帝国の議会がレーゲンスブルクであった時代、
フランスの公使が住んでいた建物。
6本の石灰岩で出来た大きな柱が建物の正面にあり、そこを入ると、
中央に左右に分かれて階段がある。
右の階段は、段差が低く、17段、
左の階段は、段差が高く、13段。
右の階段は、貴族の女性達が大きなドレスを来て上る際にも
ゆったりエレガントに上れるように作られたものだろうか。
ここは、「音楽の家」として、レーゲンスブルクの警察が使っていた
建物を巨額の費用をかけて改築したもので、辛うじて完成したばかり。
音が外に漏れないように天井にも防音設備が取り付けられているが、
非常に天井が低く、圧迫される感がある。
正面玄関すぐの階段以外は、階段も、オリジナルの壁を傷つけないよう
にか、3階まで、壁と接触しないスタイルの階段がついている。
床は200年来のもの。
木目で細かいモザイクのような模様になっていたりする。とても
手の凝ったいかにも高そうなもの。現代では、こんな細かな細工は
とても金銭的に手の届かないもの。
1月から、こんな素敵な建物で音楽を出来るなんて。
ビッグバンドの練習そのものだけでもとっても楽しいのに。
これが、レーゲンスブルクで生活をする中での贅沢の一つなのかも
しれない。

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2014年12月10日 (水)

バーバラ・ツバイゲ

トントンが、学校で、バーバラ・ツバイゲの話を聞いた通りに教えてくれた。

それは、聖人バーバラの日、12月4日。
ある種の木の枝を切り、室内に置いた花瓶にさすと、クリスマスに
花が咲く、というものである。
子供が幼稚園に通うようになって、そういうことを子供伝えに習い、
ネットで調べて、私も大体の様子は知っていたが、日がうっすらと
落ち始めた、この12月4日、せっかくトントンがその話をしてくれた
ので、すぐに、庭に飛び出し、適切な枝を取ってきた。
ツバイゲ、というのは、枝のこと。
購入してまだ4年の若いりんごの木の枝を初めて切った。
買ってまだ1年のさくらんぼの枝も切った。
その他もこのバーバラ・ツバイゲとして有効ないくつかの枝を庭から
切り取り、どの枝がどの植物かを明記して、
居間に置いた花瓶にさした。
本当に、花が咲くのだろうか。
もし、咲くとしたら、どの枝だろうか。
楽しみ。

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