病気、けが

2011年8月25日 (木)

悪魔の到来

ここ1週間、珍しく30度を越す夏日。
日本と違い、夜は、気温が下がり、涼しくなるのが幸い、といった
ところです。

そんな中、いつも元気なパルメも、胃がもたれたようになり、
翌々日にばてて、少し寝込みました。いや、ちょっと昼寝した程度
ですが。でも、ずっと食欲もなく、体が重く…。

その後、元気になったのですが、シクランが、腹痛と肩の痛み、
熱も39度一歩手前まで出て、丸一日、寝込みました。

次の日は元気になりましたが、
日付変わって、今度は、トントンが腹痛、頭痛。吐きたくでも
何も食べていないので、吐けず、お茶をのめば、全部吐き…。

ドイツの病院は、夏休みがあるので、かかりつけの病院にいけず、
車で別の病院にいくと、扁桃腺が原因とのこと。

ミュンヘンに仕事に行っていたカクタ君が、職場から電話をしてきて、
病気になりはじめの気配があるので、今から帰る、とのこと。
帰って来ると、ぐったり、よく、車を運転できたものだ、と思う
ほど。その後水以外、何も口にせず、翌日のお昼まで…。

その頃は、トントンも1日のみで、熱は引き、元気になったが、
カクタ君も、なんとか、普通に話が出来るようになった
その頃、

なんと、今度はルックが、昼寝の後、急に泣き出し、おんぶをせがむ。
おんぶしたとたん、朝、昼に食べたものを吐き出す。

これで、1週間の間に、家族5人全員、何かしら、体調不良。
症状もまちまち。

早く、この悪魔よ、去っておくれ!

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2011年2月 7日 (月)

インフルエンザの10日間

三人目ルックが、1歳未満児の頃も病気がほぼなかったし、
他の2人の子供も大きくなったので、
近頃は、あまり病気もなく、平穏な日が続いていました。

幼稚園では、水疱瘡や、猩紅熱が、相変わらず続いているようでもありますが、
水疱瘡は、3人ともやっていたし…。

トントンの、4歳の誕生日の翌日、お友達が遊びに来ました。
その子は、四人兄弟の三番目。一番上のお姉ちゃんが、猩紅熱だとのことですが、
ルックは既に猩紅熱も終わっていたし、ま、病気になるときはなる、と
思って、その子を我が家に2時間弱、預かりました。

その翌日早朝、金曜日のことです。
トントンが、39度前後の熱でぐったりしていたのは…。

猩紅熱が発病するにしても、早すぎるけど、と思いつつ、午後、小児科を受診。
インフルエンザとのこと。
最初の二日は、40度近くの熱で、かなりぐったりしていました。

月曜日、シクランが朝起きると、元気だったはずのシクランも、脚が痛くて歩けないと
弱気な事を言っています。何をふざけている…、と思ったら、38度ちょっとの熱。
9月に入学して以来の、初めての不登校です。
こちらも、インフルエンザでした。

私パルメも、週末から鼻水だらだらだったので、母は、病気になっては駄目よ…、
とガラガラうがいをしたり、水分をたくさんとったり、と気をつけていたのに、
月曜日の午後から、かなりぐったりしていました。

火曜日と、水曜日は、カクタ君が、仕事を休んで子供のこと、食事の世話をして
くれました。パルメは、この両日、ぐったりと横になって過ごしました。
40度近くまで熱は上がったので、かなりこたえました。

妊娠、出産、授乳と続いていたこともあってか、病気知らずだったのに、
とちょっと凹みました。

ガイドの勉強会も、一回休まないといけなかったのも残念。
たいした授業じゃなかったっぽいし、日本人の友達が、頼みもしていないのに、
ノートをコピーしてくれたので、とってもありがたかった。やっぱり友達っていうのは
いいわ、って、つくづくありがたかった。

結局、3人の子供は、代わる代わる、その日の気分でか、
元気だったり、ぐったりしたり、高熱になったり…。
そうして、1週間以上が立ちました。

カクタ君は、すぐ病気になりがちだけど、今回は、元気でいてくれました。
そして、今日の日曜日、皆元気で過ごせたので、
やっと、明日の月曜日から、再び、学校と幼稚園の生活に戻ります。

シクランも、1週間、まるまる学校を休んでしまったけど、
大丈夫かな。きっと、家で宿題をたくさんこなしたり
しないといけないから、ちょっとかわいそう…。

やっぱり、皆、元気が一番ですね。

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2010年9月19日 (日)

やけどの経過

やけどをして、2週間経った。
原因は、オーブンの天板を、ミトンをはめた手で取り出したのだが、
なぜか、ミトンを通して、非常に熱い熱が伝わり、
天板をオーブンに戻すに戻せず、そのまま電磁調理器の上まで
我慢して運んだから。

ミトンも、普段使っているもので、ぬれている状態でもなかった。
なぜか、分からない。

場所は、右手の指、親指側一面。

直後、冷やしたが、とにかく痛くて痛くて、ひりひりひりひり…。
その後外出するときも、ずっと保冷剤を当てていた。
保冷剤が解けて、冷却効果がなくなると、痛くて、いてもたっても
いられなかった。
次々と、保冷剤を新しい物にし、そのうち、この保冷剤がなくなったら
どうなることだろうと、ひやひやしていたが、
軟膏を塗ってみたとたん、急に痛みが落ち着いた。

が、そこは、大きな大きな水ぶくれになった。
指の長さの3分の2が、一続きとなった水ぶくれ。

最初の1週間は、薬を塗り、包帯を巻いた状態で過ごした。
やけどそのものの痛みはなく、指が曲がるときに、水ぶくれに
圧力が加わる事で、痛みが発生した。

1週間で、包帯を卒業、絆創膏または、何もない状態。
そして、表面の皮が、堅くなった。浮き上がった皮は、白っぽく、
気持ちが悪い(見た目が…)。
そして、皮が硬くなったことで、指が軽く曲がった状態に固まり、
このまま、指がまっすぐにならないのではないかと、心配した。

看護婦である、義兄の嫁の指導で、薬を塗り、指を曲げるための
リファビリのようなことを始めたが、その影響か、堅くなった皮が
裂けてしまった。

その結果、また、指がまっすぐになる。
2週間と1日経った今、二カ所目の裂け目が出来、
先に避けていた場所は、ぴらんぴらんを皮がめくれる状態に
カギ型に裂けてしまった。

この皮は、とらない方がいいらしい。中に出来ている新しい皮の
部分が、とってしまうと痛いんだそうだ。

今後、どう回復していくのかな。
痛みもないし、あとは、なんとなく興味本位で、回復状態を
追ってみようと思っている。皮に、跡が残るかな。
新しい皮膚は、どうかな。

ちなみに、私の右手の平には、1歳半当時のやけどの跡がある。
皮膚移植された部分と、そこからはみ出たオリジナルの皮(堅い)。

今回のやけどが、自分の手で良かった。
跡が残ったとしても、怖い物もない。
実は、右手の手首にも大学生時代に自ら作ったやけどの跡。
だから、何?って感じ。気楽なものだ。

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