2014年11月12日 (水)

マルリーノはもっと家に、そしてスーキー2は

大好きな大好きな我が家の猫、マルリーノは、今までよりも

家にいる時間が長くなった。夜も、外出を控え、ベッドで眠る
ことが多くなった。
隣の猫、スーキー2は、近所中活発に散歩し、愛想がよいだけに
よく色々な人からなでてもらっている、まだまだかわいい遊び盛り
の子猫。
我が家の猫に、スーキー2は、あまり歓迎されていない。というのも
ちょっかいを出しすぎるから。
マルリーノは、スーキー2を一切相手にせず、スーキー2も、
マルリーノに大してはかなり警戒している。怖いらしい。
クローノは、スーキー2の木登りの先生でもあったのだが、
スーキー2にとっては、いい遊び相手。
クローノとしては迷惑だが、いつもからかわれている感じ。
パルメからしたら、スーキー2が、あまりに我が家に入り浸る
のが気になり、ここ暫くは、餌を食べたら外に出てもらうように
していた。一方で、我が家の2匹の猫が、食べ残した缶詰の
キャットフードを平らげてくれるので、助かっていた。
が、ここ1週間弱我が家にやってこない。
今までしょっちゅう我が家に入りたくてドアを引っ掻いたり、ミャオ
ミャオ泣いたりしていたのに、急にピタリと来なくなった。
隣の家にも戻ってきていないらしい。
以前いたスーキーは、多分誰かの車に勝手に乗り込んで、
どこかに連れて行かれたのだろうと思われているが、
このスーキー2も、勝手に車に乗っては閉じ込められた経験も
ある。人懐っこいので、そしてまだ子猫なので、誰かが
どこかへ連れて行ったのだろうか。
大きな音でのどをゴロゴロならしていたスーキー2は、
近所を行き来する子どもたちのアイドルでもあった。
もう、戻ってこないかも。

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2014年10月21日 (火)

マルリーノが病気

我が家のスター猫、マルリーノが病気のようです。

土曜日の夜、普通に帰宅したのはいいのだけれど、パルメが寝る前、
マルリーノがどこで寝ているかな、と探す物の、見つからない。
朝、いつもなら、5時半頃にでも、パルメを起こして外出したがる
のに、それもなし。朝ご飯を食べにも来ないし、もしかして、気付かない
間に外に出してしまったのかしら、と、気にしながらいた。
すると、ルックが、偶然見付けたのは、ひっそりと邪魔のはいらない場所
に隠れるマルリーノ。トイレも食事もせず、吐いた気配もないものの、
いつもと様子が違う。
日曜日の午後は、家族で片道1時間ちょっとのバイエルンの森に遊びに
行く予定だったので、まあ、その間、マルリーノもゆっくり静養出来る、
という感じで出掛けた。(まだ3歳だから、ちょっと具合が悪いくらいだろうし)
でも、気になる。パルメ達が帰宅した後も、一応少しマルリーノは外出
してみたりしたし、夕食も食べたので、回復傾向にあることは確かだが、
月曜日の午後も、まだ本調子ではなく、まだまだ気になるところ。
何が原因なのだろうか、全く分からない。多分心配しなくとも、自然の力
で治るのだろうが、我が家の大事なマルリーノなだけに、気になる。
マルリーノ程、理想的な猫はこの世には居ない、くらいの勢いの大事な猫
だけに…。

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marurißno

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2014年8月15日 (金)

子猫スーキー2

スーキー2が、我が家のオス猫クローノにそそのかされて、

または憧れて(?)、我が家のブランコの支柱によじ上りました。
地面に平行な部分は金属で、その両端から木造の4本の脚がついてる
のですが、クローノはよくそこによじ上ります。
マルリーノも出産間際のときにも、そこに登ったことがあります。
まだまだ小さなスーキー2には、難しく、昨日午前中、何度も
登ろうとしては滑り落ち、それでもめげずに何度も何度も練習して
いました。そしてやっと登れるようになりました。
午後も、何度か登っていました。上手になって、得意顔なんでしょう。
スーキー2は、我が家が気に入っているようで、よく遊びに来てくれます。
だから、子猫を我が猫のように楽しむ事が出来る毎日です。

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2014年8月10日 (日)

隣の家に猫が来た

騒音問題と猫でおなじみのお隣さんとの関係は、今の所良好。
観葉植物やら、お菓子やら、野菜やら、色々お裾分けなどを通じて
ほどほどの関係を保っている。男同士も建築現場の話で時々相談事
をしたりして…。
以前いたスーキーという、人懐っこいメス猫が居なくなり、
去勢されずにいたリコーは、姿を見せないまま。どこかで無事に
暮らしているらしいことは分かっている。
家猫出身がために、人に心を開ききれないオス猫マーヴィンと、
我が家の関係はあまりよくなかったのだが、また、新しい猫がやって来た。
スーキーの子供、と言われても疑わないような模様、白黒の子猫で、
しばらく名前はなかったものの、結局スーキーという名前になったようだ。
このブログ上では、スーキー2とする。
このスーキー2は1週間家に閉じ込められた後、やっと外出が許されるように
なったのだが、子猫で遊び盛り。人懐っこくない愛想の悪いマーヴィンも、
この子猫には心を開いて、いいお世話係をやっているようだ。
さて、外出が許されたスーキー2は、やはり我が家が好きで、長居してくる。
子供の声もたくさんだし、なんせ、皆が話しかけてくれる。
本来の家では、そこの奥さんは相手をしてくれるものの、成人となった
子供達は、声をかけることをしないからか、我が家の居心地がいいようだ。
クローノは、右前足で喝を入れようとするし、スーキー2が餌を
食べようとするときにその場に居れば、スーキー2を殴りつける。
マルリーノは、距離を置いている、またはちょっと警戒しているようだ。
まだ遊び盛りの子猫であるスーキー2は、我が家の2匹の猫にはあまり
いい存在ではなさそうだが、そのうち、またにぎやかに楽しい時期が
来る事だと思う。

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2014年7月 9日 (水)

スーキーの孫猫

隣の猫は、リコーとスーキーだった。
だった、というのは、リコーは相変わらず2〜3か月に一度、しかも
数時間滞在しては消えて行くらしいし、スーキーは、多分知らない
車に乗って、どこかに連れて行かれただろうから。

スーキーは、1歳半弱で、子猫を3匹産み、そのうち1匹がメスで、
カクタ君の友達の家にもらわれて行った。
スーキーは白黒まだらの猫で、父親のリコーは黒猫。
3匹の子猫はまた、白黒。

メスの猫が、実は、1歳の誕生日の前に、また子猫を産んだ。
2匹で、オス、メス1匹ずつ。いずれも、トラ猫で、脚の先やしっぽの

先が白い、かわいい、ちょっと警戒心強めの猫。

実は、我が家の隣の猫は、現在は、マーヴィンで、オス猫であるが、
出身が家猫で、ここに引っ越して来てから世の中を知った。

そのためか、他の猫や人との付合いがヘタクソで、自分の好きな
ところに出歩くくせに、猫や人に対しては、うなり声をあげるので、
だれにも好かれない。その気になれば、撫でてもらうのも嬉しい
ようなのだが、気分屋さんというか…。

でも、また、そこの家は、子猫をもらってくるらしい。もうちょっと母猫
のそばで暮らした後、2週間後くらい後に、との予定だとか。

この近所には、猫が多いが、以前我が家に遊びに来ていた、とっても
やせっぽちのホッパーも、ここ半年くらい見ていない。

我が家の猫達は相変わらず。時々、マルリーノとクローノは、お互いを
受け付けないものの、うまく生活している。

マルリーノは、去勢されているし、産まれた4匹は全部オス猫なので、
おばあちゃんになることはない。

スーキーは、今も元気に暮らしているかな。かわいく、ミャーとなく猫だし、
愛想があるから、きっと誰かにかわいがってもらっていることだと思う。

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2014年6月26日 (木)

マルリーノのしっぽ

マルリーノは、最近毎晩のように、パルメのベッドの足元で眠る。
気候的には、外で狩りをしたり、散歩をした方が楽しいだろうが、
なぜか、夕食後の散歩を終えると、戻って来ていた。

昨晩は、戻らず、朝も少し遅めに戻って来たので、パルメも心配して
マルリーノの帰宅を待っていた。

やっと帰宅して、遅めの朝食を済ませた後、また出かけ、30分か
1時間した頃、一匹の小鳥を口にくわえ、また帰宅。

夜の間のことだったのだろうか、しっぽの真ん中より少しだけ先端より
に、けがをしているようだった。なめて怪我の手入れをしているので、
その部分の毛がぺしゃんと小さくなっているから、一目で分かる。

遅めの朝食を済ませた後は、また出かけ、再び1時間もせずに戻って来た。
一匹の小鳥を口にくわえていたので、マルリーノも、きっと楽しい朝の散歩
をしたのだろう。でも、小鳥は完全に死んでいた。

鳥や、ネズミ、魚を殺してはしまうけれども、それは、猫の本能だから仕方がない。

マルリーノは、とってもいい猫で、会話が出来るし、気持ちが通じ合うし、
私達の事を信頼してくれているのがとってもよく伝わる。

今日もまた一日が終わろうとするとき、帰宅し、体中にくっついていた引っ付き虫
(草)をとってあげると、その間、嫌がらずにじっとして待っている。
かゆいところがあると、パルメは率先してかいてあげるから、気持ち良さそうに
のどをならしてくれる。

しっぽは気を付けて見ると、相変わらず痛々しい。パルメは何もしてあげることが
できないけれども、一体自然の力で、どれくらい速く回復するのだろう。

大事な大事なマルリーノ。速く怪我が完治しますように…

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2014年1月10日 (金)

マルリーノには4匹の息子がいた

息子がいた…、と過去形なのは…、

一匹が交通事故で死んだから。

黒2匹、トラ猫2匹の4匹の男の子の兄弟だった。

黒2匹は、遠い親戚で、ここから2時間近く行ったところにもらわれた。
1匹はマックス、もう1匹はモーリッツという名前で、ドイツ人なら
マックスとモーリッツ(ウィキペディアにリンクしています)」といえば、
ドイツ人には知られた絵本らしい。
共働きで、二人とも看護士。子供は居ないが、素敵な夫婦と暮らす。
庭も、家も大きく、幸せものだ。
見た目は一瞬似ている2匹だが、性格は異なる。
マックスは猫らしい猫で、自由気ままに過ごしているし、
モーリッツは、人好きで、一緒に遊べる。タオルで包まれて、
人間の赤ちゃんのように抱っこされたり、
ボーリングの玉のように、つるつるの台所の床のタイルの上を
滑らされたりして、家族に遊んでもらっているらしい。

残りの2匹のトラ猫。
1匹は、ミュンヘンに住む友達一家にもらわれ、Nekoと名付けられた。
10代の子供2人、お父さんはピアノを修理するのがお仕事。毎日
家ではピアノでジャズを1時間くらいは弾いているらしい。
ミュンヘンだけれども、中心部でないので、ちゃんと庭もある。我が家の
庭よりも広そうだ。
そして、もう一匹は、我が家に残る、クローノ。

さて、交通事故にあったのは、黒猫のモーリッツ。
そこを訪ねていた義姉が報告してきた。
とても愛嬌のある猫だっただけに、とっても残念。
そして、何よりも、マルリーノの子供。大切な猫。

我が子は、まだこの事実を聞かされていない。

せめて、マルリーノを含め、他の兄弟猫達が、事故にあわず、
長生きしてくれますように。

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マルリーノとクローノの最近

我が家の二匹の猫。
元旦の0時に、ドイツはたくさんの花火が打ち上げられるが、
その時、マルリーノは、体をふるわせながら、地下に
じっくりうずくまっていた。
クローノは、その直前子供達が外に出て行くのを見たらしく、
帰って来ないので、シクランは心配で心配でたまらず、
とうとう泣き出してしまった。が、実際は家の中にいたらしい。

お母さん猫マルリーノは、メス猫だけあり、いつもお出かけがちだが、
冬になってからは、夜、自宅で眠るようになっていた。今までは
トントンのベッドの足元が主な場所だったが、
花火を体験した後からは、なぜか、カクタ君または私の足元で寝る
ようになった。(本当は、花火の体験は初めてではないけれど…)

マルリーノと、息子のクローノは、相変わらずちょっかいを出し合うこと
もあるが、比較的仲良しで、お互いに毛繕いをしたりもするし、
並んで眠ることもある。とてもいい感じ。

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2013年11月13日 (水)

我が家の猫事情 その2

9月16日、10月11日付けで書いた、猫事情、その続き…。

見知らぬ痩せこけたメス猫、あまりにも頻繁に来るようになり、
パルメもちょっと警戒した時期がありました。
遊びに来てくれるのは大歓迎だけど、住み着かれては困る。
人間の、勝手です。

この間、自転車で町から帰宅中、パルメは、「路上で」初めて
その猫を見かけました。(我が家以外で…)
そのとき、そのすぐ近所の人が外に居たので、猫のことを
すかさず聞きました。すると、なんとそこの猫ちゃんだったのです。
しかも、その人達は、パルメ達のお友達のお友達で、向こうも
私達家族を少し知っている人です。

その猫が、飼い猫であることを知り、大満足のパルメ。それなら
遠慮なく餌をあげられる!!

その後、猫の名前を聞かなかった事を後悔しました。

でも、カクタ君も、先日、その人達と偶然立ち話をすることに。
そして、もっと詳しく事情を聞いて来てくれました。

猫は、実は去勢したオス猫でした。
ホップファーとい名前。ホップ、ステップ、ジャンプのイメージかな。

病気とかで後ろ足がへんな事、その影響で、ものが一度に食べられない
事、9才だという事、他にも、いくつか立ち寄る家を持っているとの事。

今日、近所を家に向かって歩いていたら、そのホップファーがうちの
近くの道路を歩いているところに出会いました。
パルメが立ち止まり、しゃがんで、その猫が来るのを待つと、
ホップファーは、パルメのところに来て挨拶をしてくれました。
そして、誘って、一緒に我が家へ帰りました。

たくさん食べました。お腹が減って、我が家に一度遊びに来たけど
誰もドアを開けてくれなかったので、自宅に帰る途中だったのでしょうか。

普段は、パルメが家に戻ると、外で遊んでいる我が家の二匹の猫が飛んで来て
お出迎えしてくれます。(本当は、家に入りたくて待っていただけでしょうが)

でも、このホップファーも、今日は、こうやって、パルメのところに来て
くれました。猫がこうやって人間に話しかけてくれるのは、とっても嬉しいです。

ちなみに、隣のオス猫リコーは、相変わらず、我が家のベランダに入り浸り。
彼にとって、自宅より、我が屋が好きなようです。
でも、彼が食べる量は半端ではない。うちの猫の4倍は食べる。体もどっしり
デブ(笑)です。
性格はいいけど、食べる量が半端でないのと、去勢されていないので
放尿されては困るのとで、相変わらず、我が家では歓迎できません。
残念なことです。これも、人間の勝手な事情で、ですけれども。

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